はじめに コンセプト よくある質問 心のお話


はじめに
本日は、当ホームページにアクセスいただきまして、誠にありがとうございます。
SPARK-KIDS(スパークキッズ)の荒井と申します。

私には現在4歳・3歳の娘がおります。
娘たちは教室で何かを作ることが大好きで、よく絵を描いたり粘土をいじっています。
私は安全に道具を使えることに注意していますが、指示はほとんど出しません。
子供はそれでも、普段からよく観察をして、気になったところを大きく、楽しそうに
創っていくものなんだなあと実感します。
ぜひ、皆さんのお子様にも創造の楽しさを味わっていただきたいと思います! 



コンセプト


〜家でできないイタズラをぜひ味わってください!〜


いっぱい描く。はみだしても、汚しても。

画用紙の中だけがアートではありません。
完成された1枚の絵。それだって、更に書き込んだりつなげれば、
また別の顔を見せることでしょう。
制限のない自由なアートを楽しんでいただきます。



どんどん使う。

当スクールでは、材料をすべて用意させていただいております。
個人持ちでないので、ママの「もったいない」は
「同じ金額なら、どんどん使っちゃえ!」に変わります。ですよね?
制限されない楽しさは、そのまま色や線に、そして笑顔になることでしょう。
(内容の相談により月謝以上の材料費がかかる場合もございますのでご了承ください)



安全な素材。

当スクールでは、子供たちに安全で質(発色・使い心地)のよい素材を
基準に取り揃えております。授業によって、一部そわない場合が見受けられますが、
使用時にしっかり指導していきます。



汚れても安心。だからママもうれしい!

原則として、教室内では全員用意されたスモック(大きい子・小学生はジャージ)を着用します。
(保護者は着用ではありませんので、汚れてもいい格好でお越しください。)
もちろんサイズ別に用意しており、授業終了のたびに教室で回収、洗濯します。




汚れ放題で、通学時のかさばる道具もなし!ママも安心して見守ることができます。






よくある質問

お金の問題 授業内容・時間の問題
●月謝の受け渡しはどのように行われるのですか?
●チケットの受け渡しはどのように行われるのですか?
●貴重品の管理はどのようにしていますか?
●途中でやめる場合、お金はどのくらい戻ってきますか?
●備品を壊したときは、どうしたらいいですか?
●自己都合でお休みするときはどうしたらいいですか?
●どうして本格的なデッサンなどの時間が少ないのですか?
●みんなと同じようにできるか不安です。
●授業に遅れてしまったらどうすればいいですか?
●月2回コースはありませんか?
その他
●自宅で使いたいのですが、道具は買うことができますか?

お金の問題
Q.月謝の受け渡しはどのように行われるのですか?
A.各月のはじめの授業に集金袋をお渡しします。翌週か翌々週には現金で持参してください。
  受け渡しは教室の受付カウンターで直接行われます。
  紛失などの問題に関しては責任を負い兼ねますのでご了承ください。

Q.チケットの受け渡しはどのように行われるのですか?
A.まずは、入会の日に2枚以上のチケットを現金で購入していただきます。
  受け渡しは教室の受付カウンターで直接行われます。
  入会の日に購入したもののうち1枚は当日分としてそのままいただきます。
  次回からは授業前にカウンターで1枚ずつ受け取ります。
  できるだけ手持ちのチケットがなくなった日に追加購入をお願いします。
  (チケット制の方は予定が決まっていないため、退会時に分かりにくいためです。)
  紛失などの問題に関しては責任を負い兼ねますのでご了承ください。

Q.貴重品の管理はどのようにしていますか?
A.自己管理になります。重要なものは持ち込まないよう心掛けてください。
  紛失・破損に関しての責任は負い兼ねます。
 
Q.途中でやめる場合、お金はどのくらい戻ってきますか?
A.基本的に月謝ですので、返金はありません。
  スクール側の都合で途中閉講した場合のみ、1回の授業につき\1,250(第一子の場合)お返しいたします。

Q.備品を壊したときは、どうしたらいいですか?
A.基本的に弁償はありません。但し、意図的に破損させた場合は請求するものとします。

授業内容・時間の問題
Q.自己都合でお休みするときはどうしたらいいですか?
A.事前に連絡をしていただきます。連絡がない場合、確認の電話を取らせていただきます。
  この場合において、授業の調整・返金は行いません。

Q. どうして本格的なデッサンなどの時間が少ないのですか?
A.子供は教えられることで、先入観ができてしまいます。
  自由な作品・自分の感情を素直に表現できる楽しさを味わってもらいたいためです。
  ただ、作品の幅が広がるように、小学生から技法を少しづつ取り入れていきます。
  移転にあたって、もしご要望であればデッサンや技法など詳しくすることも可能です。
  その際にも、自由な発想をなくす可能性があることをお話したいと思います。

Q.みんなと同じようにできるか不安です。
A.スクールでの年齢はバラバラですので、同じ授業をしても同じものにはなりません。
  それぞれが楽しみ感性を引き出すことが目的ですので、生きた作品を楽しんでください。

Q.授業に遅れてしまったらどうすればいいですか?
A.授業の延長は行いません。
  終了時間までは大切な活動の時間ですので、少しでも手を付けられるようにと願っております。

Q.月2回コースはありませんか?
A. 月謝制に加え、3月初めからチケット制を導入しました。決まった日に2回という訳ではありませんが、
  チケット制では自分の好きな日に予約する形をとっています。月に1度か2度定期的に予約していただく
  形も取れますので月謝制の方以外はチケット制に該当することになります。  

その他
Q.自宅で使いたいのですが、道具は買うことができますか?
A.教材は今現在余分に用意していませんので注文となります。注文用紙に記入をしていただきます。
  尚、教材の受け渡しは教室で行われます。金額は次月の集金袋に追記いたします。
  販売中止・在庫切れ商品が出る場合もあることをご了承ください。






心のお話
        
どんなこどもでも、絵を描いたことがありますよね。
絵は、こどもにとってどういう意味があるのでしょうか?

小さい子ほど、お話しが上手くできないように、線を描いたり色を塗るのも思うように出来ません。
では、それは下手という事?
赤ちゃんが会話以上に伝えているものは何ですか?

しぐさや表情で、気持ちは伝わります。
少し言葉が発達していくと、言葉で伝えたい思いが多いため、なかなか伝えられないこともあります。
それでも、紙とペンさえあれば、ずっと忙しそうに手を動かしますね。

こどもは心を絵で表現していますよ〜!!

会話と同じで、絵も心を表現します。
ということは、親も一緒に経験すること(感じること)が必要だという事です!!
これを忘れてはいけません。

こどもの絵のバランスがおかしい、実際の色と違う。
よく見てあげてください。
こどもは、絵の中で大きいものにより関心があり、色で気持ちを伝えています。
ぜひ、こどもと一緒に絵を見て、こどもの気持ちを知り、たくさん褒めてあげてくださいね♪
★絵を見るヒント★
これはあくまでも参考にしてください。
こどもの表現の中には、この色が好きだから、こうやって描いたら楽しいと思う探究心もありますよ!!
●絵の変化
●色の表す感情
●画材の持つ特性
●こどもの絵Q&A
絵の変化
幼児と小学生の絵の変化
  幼児は感情を伝えることが絵を描く楽しみの一つです。
  素直に色彩の美しさを楽しんでいます。

  小学生は、形への関心が高まります。
  見たままを描くこと、色の変化を楽しんでいます。
 
色の表す感情
色で見る感情・イメージ
  赤・・・強いエネルギー
                激しい感情や身体を動かしたい欲求の色。

  黄・・・希望に満ちた気持ち
                見守っていて欲しい、甘えたい、自己アピールの色。

    緑・・・心の癒し
                安定感とマイペースを感じる色。

    青・・・自分の世界へ
                好きなことに集中したい、静かな気分の色。

  紫・・・ショックや回復
                青と赤の性質を含む。気分をしずめたり、活気付けたりする色。

     桃・・・愛の表現
                優しい気分になれる色。

  虹・・・ り、
                色んな心があふれる色。他の要素で関連付けて見る。

  白黒・・・感情ではなく知的
                判断や観察・理解するとき。
画材の持つ特性
画材にはそれぞれの性質があり、子供は無意識に自分の心を癒しています。

  水彩画・・・とても気持ちをやわらげてくれる。
      激しいタッチでは、感情の発散をしているときもある。

紙粘土・・・親等に甘えたいとき、思いっきり。
      スキンシップ効果があります。

クレヨン・・・肌が荒れているときや痒みがあるときに、こすり付けて使うとイライラが和らぐ。
       ストレスの発散にも。
こどもの絵Q&A
Q.遊んでいてなかなか描こうとしないのですが?
  A.イメージを心の中で組み立てている期間です。

Q.同じものばかりを描くのですが?
  A.興味があるテーマなので、納得のいくまで描き続けます。

Q.上手く形がかけないのですが?
  A.言葉と一緒で、鉛筆の練習をずっとすれば描けるようになります。

Q.年齢より幼い絵を描いているきがします。
  A.まだ甘えたい気持ちがあります。たくさん甘えさせてあげてくださいね!

Q.絵より勉強をしてもらいたい。
  A.絵にはセラピー効果があります。たまには心もリラックスさせてあげましょう。

Q.塗り絵ばかりしています。
  A.塗り絵のような、はっきりとした形に興味があります。絵の成長が期待できます。

Q.こどもだけで描いていて絵が上手くなるのですか?
  A.絵を見て共感してくれる人がいるだけで、表現は豊かになります。
    一緒に子供の絵を見てたくさんお話ししましょう!!
参考文献・「答えは子供の絵の中に 末永蒼生 作」その他いろいろ★ 
  

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